【サイワ通信】リースバックについて

リースバックについてご説明します。
リースバックなら現金を手にしながらも住み続けることができます。
リースバックのメリット、デメリットについて。

リースバックとは?


リースバックとは、ご自宅を売却した後も、賃貸としてそのまま住み続けることができる方法です。

売却して資金を得たあとも、住み慣れたご自宅にそのまま住めるので安心です。

したがって、同じ家に住み続けながら、まとまった現金が必要な人にぴったりです。

各事情に応じて、ローンの返済にあてたり、使用目的にそった使い方をしたりできます。

売却後も以前の自宅に住み続けることができます。

ただし、賃貸として賃貸料を毎月払わなければならなくなります。

リースバックの概要について。

リースバックのメリットは?


1.売却後も、以前の自宅に住み続けることができる。

2.売却した後の現金化が早い。

3.将来、資金ができたら買い戻すことができる。

4.引っ越しをする必要がない。

5.売却したことが周りに知られずにすむ。

6.子供が転校しなくても良い。

7.固定資産税を払う必要がなくなる。

リースバックのデメリットは?


1.売値が相場より安くなる。

2.賃貸料が相場より高くなる。

3.買い戻しができるが、売却価格より高く買わなければならない。

リースバックの買い戻し契約について


リースバックの魅力のひとつは、将来、我が家の買い戻しができるということです。

仮に他の見知らぬ人に売ってしまった場合、自分の手元に買い戻せる可能性はほとんどないと言っていいでしょう。

けれども、リースバックでは、買い戻す権利として、再売買の権利を契約しておけば、買い取ってくれた契約者が、以前の所有者である自分を無視して売却をしてしまうことはできません。

資金さえあれば、将来買い戻すをすることは可能となります。

その価格は、売却時の1~2割増しとされています。

リバースモーゲージとの違いは?


「自宅を利用し、自宅に住みながら資金調達」と聞くと、「リバースモーゲージ」を思い出す人もいるだろう。

リバースモーゲージとは自宅を担保に金融機関や自治体などからお金を借り、借りたお金は死亡時に自宅を売却することで一括返済する方法だ。

こちらの場合は、死亡時に返済することが前提となるので、生存中に融資枠を使い切ってしまうこともあり得る。

生活費として利用する場合は、このことを十分理解して契約すべきだろう。

そのため、多くの場合で契約者には、60歳以上といった年齢条件がある。また、リースバックと違い、物件の所有権は移行しないので固定資産税の納税義務もそのままになる。

そのほかのリースバックとの違いは下の図となります。

リバースモーゲージとの違いは?

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